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Windowsで RAID構成が出来る件 2011年11月13日(日)19時10分
分類:マメ知識 [この記事のURL]

長年Windows使ってきましたが今更気付いたことがあります。
Windows標準機能で簡単にRAID構成が組めることが今更解りました。
管理ツール、コンピュータの管理から、ディスク管理を開くと
パーティション作成など出来る訳ですが、通常のディスクは
ベーシックディスクとして認識されています。

ディスクを右クリックすると「ダイナミックディスクへ変換」が選択できます。
ダイナミックディスクへ変換すると、ベーシックディスクでは出来ないRAID0(ストライピング)やRAID1(ミラー)構成が組めます。
WindowsXP Professionalにてダイナミックディスクに変換してみました。

色が青から黄色になってます。

続いてパーティションをフォーマットします。
未構成のパーティションを選択し右クリックし、新しいボリュームを作成

ここで、RAID構成が選択できます。Windows Server 2008なら、RAID5も選択可能です。Windows 7もRAID5が選択できるかもしれません。(未確認)

今回はストライピングを選択してみました。

Eドライブがストライピング構成になってます。
IDEで接続されている為、速度はあまり期待できないなーと思いつつ、
CrystalDiskMarkでHDDベンチマークを実施してみました。

ストライピングでのHDDベンチマーク


シングルHDDベンチマーク


シーケンシャルだとストライピングの効果絶大ですね。
HDDの容量が余りまくって仕方ないご時世。
ストライピング構成して、そのパーティションを外付けディスクにバックアップという使い方もありかと思った。

HDD3つ載せることが出来れば、RAID5の検証も出来るんだが、IDEだと無理ダ。


nik5.144