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2011年07月24日の雑記


宿命 2011年7月24日(日)17時33分
分類:小説 [この記事のURL]

宿命(東野圭吾)読了。
圧倒的、王道な推理小説です。
と言っても大がかりなトリックで謎を暴くといった路線ではない。

どちらかと言えば、事件の動機を探っていく展開。
何故、殺されたのか。他に登場する様々な伏線は事件とどう結び付くのか。
それらが徐々に紐解かれていくといった流れ。

パズルのピースが徐々に埋まっていく感じで伏線が回収されていきます。
そして最後は予想もしなかった結末が待っている。

その展開は読めないわ、流石に。
全体を通して無難な仕上がりになっています。
二転三転といった要素は薄く、のめり込む程ではないが無難に読める。

そんな小説でした。


nik5.144