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11年06月の雑記


きらきらひかる 2011年6月4日(土)15時06分
分類:テレビ [この記事のURL]

どこかで見かけた評価の高い作品をメモして、後日見るパターンをたまにやるんだが、漸くそのうちの1つを消化始めた。
ドラマ「きらきらひかる」である。

現在3話までしか見てませんが、なかなかに見せ場があり面白い。
引き込まれる熱中度というのはさほど高い訳ではありませんが、
得も言えぬ独特の余韻が残ります。

監察医をテーマにしたストーリーも斬新です。
生きてる人間は嘘をつくが、死体は嘘をつかない。
死体から隠された真実を導き出しドラマを描き出す展開は素晴らしい。

4人の女主人公達の掛け合いもさることながら、部長の独特なしゃべり方が妙に頭に残ります。

今後の展開にも期待が膨らみますね。



桃太郎とまとカレー 2011年6月6日(月)20時22分
分類:食べもの [この記事のURL]

成田空港の土産コーナーに売っていた「桃太郎とまとカレー」を食べた。
土産物コーナーにあるカレーは何故か高い。
この桃太郎とまとカレーも例外に漏れず525円という値段だった。

パッケージはこんな感じ。


実際のルーはこんな感じ。


ルーだけでは、何カレーか全く判断できません。

食べてみた感想。

酸味のあるククレカレー。

この一言に尽きました。
この酸味というのが言うまでもなくトマトです。
トマトっぽくないですが酸味があるので、きっとトマトです。

正直なところ、そんなに美味しいとは思いませんでした。
まぁこういうのってネタだから、別にいいんだけどね。



IT業界で働いて思うこと 2011年6月11日(土)0時04分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

今の職場になってから、いつの間にか8ヶ月が経ちました。
正直言うと、まだまだ解らない事だらけな訳ですが、
何となくどういう流れで何をすれば良いのか見えてきました。

この現場で初めて触るものも沢山あり、
正直覚えるものがありすぎ、お腹いっぱいと言わざるを得ません。
今まで何かしろの対応で触れたものを列挙しただけでも、
こんな感じで色々あります。

--OS--
・Solaris
・Linux
・HP-UX
・Windows Server

--アプリ--
・BIND(DNSに関するスキル)
・Citrix XenApp
・Sun Secure Global Desktop Software(Tarantella)
・Veritas Cluster Server
・Oracle Database
・SQL Server
・PostgreSQL
・SQL Guard
・DataSpider
・Weblogic
・JP1/PFM/SSO、JP1/Cm2/Network
・Sun Net Manager
・Apache
・Tomcat
・HULFT

--ハードウェア--
・Alteon
・Infoblox
・NetScreen
・Secure Service Gateway
・SSL VPN Appliances
・Cisco Router
・Catalyst(IOS/CatOS)
・Brocade FC Switch
・HP Integrated Lights-Out

当然、まだ触れたことのない機器やアプリも存在します。
上記スキルに加え業務を覚えなくてはいけない訳で、当初は辛かったです。
色々な案件があり、案件毎にどういう業務をやってるか把握してないと、
保守なんて出来ないわけですわ。

アプリに関して言えば、その基本仕様などを知らないと、
サポートへ問い合わせるにしても、どう問い合わせて良いかイメージがつきません。
私は家で各製品をインストールし検証したりして、1つ1つ覚えていきました。

最初は誰も知らないのです。そういう場合は自分で勉強して覚えるしかない。
有識者から教えてもらうのも当然ありですが、自分でできるものは自分でやる。
それが当然です。

今の業務を自分のできる範囲で一生懸命頑張ってるだけでは駄目です。
自分にはスキルがないから何も出来ないと落ち込んでる場合じゃないです。
だったら勉強して欲しいです。
何の努力もしないで、落ち込むだけってのは勘弁して欲しい。
まぁ実際は勉強してるかもしれませんけど、成果が見えないと意味がない。

IT業界は如何に自分をアピールするかが大事だと思います。
この現場には自分が必要とされていると思われるように努力する。
期待に応えようと頑張る。その為に勉強し知識を吸収する。
これはホントに痛感するので、IT業界目指す人は頭の片隅に入れておいて欲しいと思います。



Windows7ブルースクリーン STOP:1000007E 2011年6月12日(日)1時09分
分類:マメ知識 [この記事のURL]

Windows7 にしてからフリーズや、ブルースクリーンが頻発してるんですが、
とりあえず、ブルースクリーンは2ヶ月で3回発生という高頻度。
どれも同じCODEで落ちてるっぽいので流石にDUMP解析に踏み切った。

ブルースクリーンになると、
C:\Windows\Minidump にDUMPファイルが吐き出されてる模様。
DUMPの中身はWindows 用デバッグ ツール「Windbg」で閲覧可能です。
デバッグツールのダウンロードはここからできます。

DUMPの中身を見た結果、こんな感じになりました。
http://vre.sakura.ne.jp/img/2011/0612_1.png

NETIO.sysの読み込みでERRORが発生しているようです。
これはネットワーク関連のドライバみたいです。

となれば、ドライバを最新版にして対策することにする。
まずは現行バージョンを確認。


Realtec PCIe GBE Family Controller ダウンロード
のキーワードで検索して出てくるサイトは、最新ドライバ一元管理ツールのDLサイトで、肝心のドライバがどこにあるのか解らん状態でした。

色々探っていくと、以下のサイトにあることが判明。
http://218.210.127.131/downloads/
左メニューから、Networkを選択し、目的に場所まで辿り着けばOK。
Network Interface Controllers
└10/100/1000M Gigabit Ethernet
 └PCI Express
  └Software
Auto Installation版をDLすればインストーラ使って更新できます。

で、無事にUPDATEできてることを確認できました。


これで暫く様子見したいと思います。



しのぶセンセにサヨナラ 2011年6月15日(水)21時13分
分類:小説 [この記事のURL]

しのぶセンセにサヨナラ(東野圭吾)読了。
小学校の教師であるしのぶ先生と、その教え子が
色々な事件に巻き込まれて解決していく短編集。第二弾。

第一弾と同じノリだが少し物足りなさは感じました。
単純な事件に見えて、前半に仕込まれた伏線を全て回収することで、
初めて事件の全貌が見えてくるパターンは流石です。

短編のため、それ程凝った仕掛けはないのですが、
逆に言えば短編で良くまとまっているなという印象が強い。

グッとのめり込む内容ではないですが、暇潰しに読むのには丁度いいかもしれません。



プリンセス トヨトミ 2011年6月16日(木)18時53分
分類:映画 [この記事のURL]

映画、プリンセス トヨトミを見てきた。
予告編を見て、バカ系の映画か!? と思って期待したのだが、
実体はバカ系でも何でもありませんでした。

会計検査院として大阪へやってくる3人の調査官。
どうにも税金の不正利用をしていると思われる組織があり、
真相を探ろうと深追いすると、大阪に隠されたとんでもない秘密が!
というストーリー展開なんですが、正直飛躍し過ぎだし、
実感沸かないし、そんなにスケールが大きいとも感じない。

正直な感想を言うと面白くなかったです。
今まで見てきた映画の中で一番のハズレだと思いました。

ストーリーに惹き付けられるような展開もなく、
ただダラダラと退屈な展開が続くというか。
オープニングの音楽が格好良かったので期待したんですが、
直ぐにダレた展開になり、伏線も微妙、意外性もない。

う〜ん、なんでこれ映画化されたんだろう?
と思わずにはいられませんでした。残念な映画です。

映画は有休取得して観に行くんですが、これはかなり損したって感じでしたね。



青空のルーレット 2011年6月18日(土)19時19分
分類:小説 [この記事のURL]

青空のルーレット(辻内智貴)読了。
ビルの窓を拭く清掃員が主人公の小説。
プロローグからポエムを思わせる出だし。ちょっと普通の小説と違うな。
それが第一印象だった。

前半〜中盤にかけては、ただ淡々と窓拭き職人として、仕事をこなしながら
取り留めない会話を繰り返すだけの非常に退屈な内容でした。
ストーリーやドラマチックな展開もなく、ただ漠然と読み進める。
そんな内容に変化が起こったのはRPGで言うところの悪役が登場した辺り。

読者にヤキモキさせる展開を植え付け、クライマックスへの布石にする。
そこからは清掃員としての誇りとリアルな情景が想像でき物語に入り込めるようになりました。

そしていよいよ最後、クライマックスの展開。
一発逆転的な展開に思わず涙ぐむような爽やかな感動が包み込みました。
青春という訳ではないけれど、スカッとする感動がそこにはあった。
ストーリー性を重視する人には向かない作品だけど、最後まで読めば爽やかな感動が待っている。そんな内容でした。

また「多輝子ちゃん」という小説も収録されている。
青空ルーレット自体が140頁程度の短い内容なので2作品が収録されている訳だ。
こちらの小説は一人の少女が淡い恋をしたところから物語が動き出します。
どちらかと言えばこちらの方がストーリー性はありましたが、
ヘタにイベントを盛り込まず自然な流れで少女の人生を追いかけるといった印象がありました。

そして最後はやっぱり少しだけセンチメンタルな展開で終わります。
この作者の特徴でしょうかね? 何れにせよストーリーはともかくちょっとした感動を味わいたいという人にはお勧めかもしれない。



トップレベルドメイン名が自由化 2011年6月21日(火)22時06分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

トップレベルドメイン名が自由化 企業名など可能に
この記事を見て衝撃を受けた人は少なくないだろうと思う。
DNS運用が始まって以来、最大の変化と言われてる通り、
これは本当に衝撃的な出来事です。

DNSはインターネットをする上で無くてはならない必須サービス。
このシステムが崩壊したらネットは成り立たない訳で、
その動作を理解してくと非常に奥深いと実感します。

DNSの参考書はオライリーのバッタ本がありましたが、
かなり細々しく書かれており手軽に覚えるには抵抗があります。
今まで、それ以外の参考書でパッとしたものはありませんでしたが、
今年の5月に「実践DNS DNSSEC時代のDNSの設定と運用」という本が発売されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4048700731/

DNSはネットワークに関連する仕事をウロウロしてれば必ず必要とされる知識であり当然、ある程度は仕様や動きなど理解していました。
が、読み進めて知識が深まるのもさることながら、
知らない知識も色々書かれており非常に良く出来た参考書だと思いました。

DNSの勉強をする人は、まずこの本を読み進めるのを圧倒的にオススメします。

CentOSなどで、実際にDNSを構築し運用すると、色々面白いです。

TCPフォールバック機能も初めて知りました。
UDPプロトコルの仕様で512オクテットを越えるデータは扱えない。
その為、512byteを越えると切り捨てられた旨の応答があり、
改めてTCPで再問い合わせする。これがTCPフォールバック機能らしい。

例えば以下のコマンドを実行すると、
dig @a.dns.jp jp any +bufsize=512
1行目に↓と表示、512byte以降切り捨てられた為、TCPで再実行されたログが出る。
;; Truncated, retrying in TCP mode.

EDNS0対応しているDNSならば、512byte以上のUDPパケットでも切り捨ては発生しない。JPRS管轄のa.dns.jpは当然、EDNS0に対応している。
というより今時対応してないDNSは有り得ないくらいの勢いの筈。

とまぁかなり色々深い知識が得られるナイスな本だと思います。



ダークゾーン 2011年6月25日(土)15時52分
分類:小説 [この記事のURL]

ダークゾーン(貴志裕介)読了。
「戦え、戦い続けろ」のキャッチコピー通り、バトルものなのですが、
普通のアクションものじゃない。

目が覚めると、暗闇の中。
辺りを見渡すと神話に出てきそうな化け物の格好をした駒が佇んでいた。
その駒は自分を含め全部で18体。それぞれ現実世界で繋がりのあった人間であり外見だけが化け物のように変貌している状態。

主人公は、王様となり、駒を使って敵の王様を討てば勝ち。
極めて単純なルールなのだが、何故そんなことをしなければいけないのか?
そもそもここはどこなのか、プロローグはクリムゾンの迷宮のようなノリ。

主人公は日本将棋連盟奨励会に属するプロ棋士の卵であり、
この戦いも将棋と似たルールが適用されるが本質は全く異なっていた。

バトルフェーズ⇒現実回想シーン⇒バトルフェーズ の繰り返しで進みます。
バトルフェーズは純粋に頭脳戦で相手を如何に討つかが描写されている。
頭脳戦と言っても知略迸る程、震撼するような戦略描写はないが、情景描写は妙に生々しくリアルである。

現実回想シーンは、いわば読者へ向けて、真相へ辿り着く為のピース集め。
全てのピースが揃った時、この理不尽な戦いの理由にも決着が付く。

一体どういうことなんだ? この先どうなるんだ?
といった好奇心を煽ってますが、1局終わる度に勝負は振り出しに戻り最初からになるので似たような展開の連続で一気に読むのは疲れます。
逆に言うと、キリが良く翌日次の対局から読むという手軽さもある。

劇中の舞台や、会話の節々に登場するキーワードは実在するものというリアルさもありました。

数年振りにハードカバー買いましたが、なかなか楽しめました。

これ、映画化されそうと思いました。
実際のこの世界観をゲームにするという発想もあるが、かなり混沌とした戦略になりそうで難しそうだなーと。
何れにせよ、映画やゲームを意識せざるを得ない内容なのは間違いない。



Windows7ブルースクリーン STOP:1000007E 再現 2011年6月26日(日)22時46分
分類:マメ知識 [この記事のURL]

前回、ブルースクリーン発生事象に関して解析した結果、
NICのドライバが怪しいという結論に達しドライバを最新版にしました。
06/11のことです。それから様子見してたんですが、本日再現しました。

STOPコードも全く一緒。Dumpの中身も全く同じでした。
結論から言うと直りませんでした。
何の前触れもなく突然ブルーパニックになるから、
作業途中のデータはセーブ直前までパーになる。

何回これを繰り返せばいいのだろう。
とりあえずジャンボフレーム機能を無効にしてみたが、多分意味ないだろうな。
ドライバのバージョンアップ前は無効にしてたけど、頻発してたからな。

2〜3週間に1度のペースでブルーパニックとか、
パソコンとして使い物にならないんじゃね?



IT業界用語 2011年6月29日(水)21時10分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

IT業界に勤めていると、職場によって色々な単語が飛び出します。
デフォルトスタンダードとかは良く聞きますね。
1つの仕事しかできない人をシングルタスクでしか動けない人とか。

そこで今の現場で聞くようになった新しい言葉を勝手に紹介する。

全員に周知することをブロードキャストすると言ってます。
「ブロードキャストしたので確認宜しく」

ある作業を複数人で分散して行うことをロードバランシングで作業すると言います。
「依頼があった作業をロードバランシングしたので宜しく!」


質問された内容を自分で何も考えず、そのままサポートへ投げるような行動に対して「あの部署ってL2スイッチ対応になってるよね?」とか。
L2スイッチは受信したパケットを何も考えず転送するだけの動作から、
この言葉がきてます。

他にも色々あったんですが忘れたわ。


nik5.144