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11年05月の雑記


秋葉原ぶらり旅 2011年5月1日(日)13時40分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

液晶モニタで2560x1440の解像度に対応しているFlexScan SX2762Wなんですが、
ヨドバシで見てきました。好奇心だけでこの解像度を体験したい。
クソ値段が高くて手が出せないというのが正直なところでした。
マウスがなかったので展示用のディスプレイ解像度は不明でしたが、
なかなか画面映りは綺麗でした。

また3D対応のディスプレイも見てみました。
3Dメガネをかけてみたんですが、全然迫力ありませんでした。
全く買う価値を見出せません。
3D専用の画像じゃないと飛び出す感じがないから。

3D専用の映像をデモでやってくれればいいのに、
明らかに通常の映像を3D化させただけのデモだった。
飛び出す感じが全くなく、何となく遠近で見せてるだけというチープな感じ。
3DSと同じチープさを感じました。

その後、秋葉原エリアNo1カレー店「アールティ」を攻めることにしました。
青島食堂に行きたかったんですが、食のフロンティアを切り開くべく
未知な領域へ足を踏み入れた訳ですね。

結論から言うと、期待外れでした。
値段は安い880円(好きなカレー2種類+ラッシー+サラダ)ので、
味と値段のバランスは取れている感じです。

サフランとナンがついてますが、どちらもパッとしません。
ナンは味気なく香ばしさが足りない。
サフランは口に含んだ瞬間、何やら薬っぽい匂いで食欲が下がります。
ルーはそれなりに普通です。

辛さも普通ですが、一般的なカレー屋と比べると辛めでしょうか。
私は辛いの苦手ですので、少し辛かったです。
エビカレーは全然辛くなくまろやかなので、辛いの苦手な人にお勧め。



一流のエンジニアは英語力が必須 2011年5月2日(月)22時52分
分類:マメ知識 [この記事のURL]

IT業界に勤めてる方ならヒシヒシと実感しているでしょうが、
この業界、英語が読み取れる、取れないじゃ得られる情報量に
圧倒的な差が生まれます。

最先端の技術文書は全て英語です。
一般化しているものは日本語のドキュメントもありますが、
より深く追求するとなると英語のドキュメントしか存在しません。

多くの製品を扱うIT業界になると、日本語マニュアルない製品も沢山あります。
私が現在入ってる現場でもサポートへ問い合わせた結果、
英語のドキュメントへのリンクで回答されることも多々あります。

英語のドキュメントが使えないことはエンジニア人生の大損害です。
プロのための Linuxシステム構築・運用技術の筆者の言葉ですが、胸にずしりときました。
あ、何気に↑の本、凄くオススメです。

実際の現場で見かける技術が結構盛り込まれているので、かなりためになります。
今月下旬にプロのための Linuxシステム・ネットワーク管理技術が発売されます。
勿論、予約しました。どんどんスキルを身につけたいと思います。

因みに私は英語全然駄目です。なので一流のエンジニアにはなれません(´д`)
せめて二流なりにスキルを磨いていこうと思います。英語まじ諦めてる。



うたわれるもの 2011年5月3日(火)21時15分
分類:テレビ [この記事のURL]

「うたわれるもの」のアニメを見ました。
原作はPCゲームなんですが、この作品凄く好きなんですよね。
三国志みたいな国取り物語の中で各キャラが非常に立っている。

ストーリー性が非常に良く、一度始めたらグイグイ引き込まれるゲームでした。
TSUTAYAの100円セールの時、見かけて借りようと思ってたんですが、
ちょうど良い機会なので借りた次第です。

で、さっき見終わった訳ですが、ほんとストーリー良く出来てるわ。
始まりは辺境の村。
そこから徐々にスケールアップして壮大な展開になっていく。

アニメ版ではPC版のエピソード全て拾ってない感じ(というか既に忘れてる)ですがメインストーリーとしてしっかり完結してる。


しっぽを触られビクっとするエルルゥ


個人的一押しのトウカ。


圧倒的な力の持ち主のカルラ。

登場キャラのほんと一握りです。
そしてこのゲーム(アニメ)最大の落としどころはクライマックスの感動的なシーンでしょうか。


アルルゥの切ない訴えと大泣きするシーンに胸が熱くなりますね。

さらにキラーサウンドで感動に相乗効果を与えてました。
ゲーム版もヴォーカル流れたっけ?

PS2/PSPにも移植されたので、買おうと思ったんですが、
アニメ見たのでまぁいっか状態に。
ゲーム未プレイの人はゲームの方をオススメします。

シミュレーションRPGなので、贔屓のキャラで敵をバタバタ倒してくのも爽快です。
ただ音楽が全然駄目でしたけど。カッコイイ曲全くないので。

さて、そんなこんなで過去の良き作品ですが、
なんと「うたわれるもの2」が製作されています。プラットフォームはPS3。
http://www.famitsu.com/news/201101/27039714.html

前作のシナリオが圧倒的に良すぎたのですが、果たして続編の冠をするだけの作品になるのか。これは試さざるを得ないと言えるでしょう。



CatSystem2研究その2 2011年5月5日(木)11時57分
分類:創作活動 [この記事のURL]

ADVゲーム製作ツールのCatSystem2の研究、2回目です。
今回は、以前のツールで実現できた演出が同じようにできるかを焦点に研究してみました。
結論から言うと、全て実現可能な感じでした。

拡大縮小、座標移動、ズームイン・アウトが可能。
音楽再生も(再生完了後、指定位置からの再生再開による)途切れなしループ再生もできます。

またそれぞれの画像を同時に単独で指定倍率及び座標にズームさせながら移動させることも可能でした。
これはちょっと結構手間掛かりましたけど。

> 背景(プレーンはデフォルトの0)と、立ち絵(プレーンを1)を読み込み。
bg 1 bg_ec01a2
cg 0 sta,n,5 0 0 0 1

> プレーン0(背景)を130フレームかけてxyを250%にズームイン
pl 0 mscale 130 250% 250%
> 立ち絵をx300,y300の位置へ移動
cg 1 amove3 130 300 300
> プレーン1(立ち絵)をxy120%にズームイン
pl 1 mscale 130 120% 120%

改行を入れない限り、スクリプトは同時に実行(上記3つの動作が同時に行われる)されるので、様々な重ね演出が可能のようです。

またタイトル画面や、システム画面、メッセージウィンドウなどは、
殆どPDFの作成段階でレイヤーをIDで識別させることで、
ゲーム内でのスクリプトを簡素化していました。

とは言え、PDFでこのパーツを作るのが非常にめんどくさい‥‥

音楽や効果音、声の再生は、startup.xmlで定義されてますが、
これも解読するのに苦労しました。マニュアル説明不足過ぎ。
子要素の説明が「検索先統合ファイル名」じゃ解らんよ。

結論から言うと、要素内にある子要素と紐付いてました。
ここに、それぞれの要素名のデフォルト格納先フォルダと、
ファイル作成の拡張子が記述されていました。
最初、BGMは再生問題ないのに効果音と、声が再生できなくて非常に悩んでました。
拡張子がwavの設定になっていたので再生されなかった次第。

てか存在しないファイルとかエラーも出さずスルーして処理が進むのはちょっとデバッグする時、チェック漏れになるんじゃないのか? と思った。

システム関連のファイルは作るの面倒なので、サンプルそのまま流用しつつ
タイトルも背景だけ変える手抜き手法で作成し、前から企画してたお遊び企画のゲーム作ろうかな。とか思ってますが果たしてどうなるか。

ちょっと疑問なのは、これ音声ファイルや、画像ファイルのアーカイブ化はできないのだろうか?
そのままのデータだと普通に画像見れるし、音声ファイルも再生し放題じゃないか‥‥
スクリプトは暗号化してますが。

一般的なゲーム規模を作るとなるとファイル数がとんでもない数になるんじゃないかコレ?



トップバリュ しおラーメン 2011年5月8日(日)13時17分
分類:食べもの [この記事のURL]

安物自社ブランドで有名なトップバリュの「しおラーメン」を食べてみた。
カップラーメンとしては異常に安い68円です。



安さの秘密は、具材と粉末スープを一緒の袋に入れたことによるコスト削減のようです。

そんなこと言ったら、そもそも具材と粉末スープが最初からカップ麺に絡まされてある日清カップヌードルはぼったくりじゃねぇか!
と思ってしまいますが、それは違います。素人(オマエもな)の陥りやすい罠です。

日清カップヌードルは粉末と具材を麺に絡ませる工程にコストが掛かっているのです(普通に考えればこの思考に行き着くのは間違いない)

まぁそんな話はどうでも良いでしょう。

気になるのは味。そんな訳で早速食べることにしました。

ふたを開けると確かに粉末の袋が1つ入ってるだけというシンプル構成。


粉末を載せる。


お湯を入れて3分後。


うむ、普通のカップラーメンです。

問題の味に関して。

麺が美味しくありませんでした。食感が好みじゃないです。
カップヌードルや焼きそば系の[ふにゃ]っと食感が好きなんですが、
これは高級なインスタントラーメンにありがちな堅さを押しだし麺食感。

スープは一般的なカップ麺に比べて美味しくないけど、まずいという訳でもない。
美味しいものを食べるのではなく、腹を満たせればいいという人には安上がりでお勧めでしょうか。

まぁ私はもう食べないと思う。



携帯電話の変換機能について 2011年5月9日(月)22時03分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

今更ながら語ってみようと思う。
それは携帯電話の変換オペレーションについて。
私は現在、シャープのソフトバンク携帯を使っています。

会社ではKDDI案件に関わっている為、支給される携帯はauのものです。
で、auの携帯でメールを打った時、圧倒的違和感を覚えました。

例えば「家に辿り着く」という文字列を打つとき。
「いえに」と入力した後、変換キーを押します。
すると変換候補に「家に」とか出てきます。

ここで決定ボタンを押せば確定しますが、
私はイチイチ決定ボタンを押さないで、変換したい候補が選択された後は、
「たどりつく」と続けて文字列を打ちます。

シャープ製の携帯であれば「家に」が自動確定し「辿り着く」と候補が表示されます。
ところがソニーエリクソン製のau端末は「家に」で確定押さずに、
「たどりつく」と文字を打とうとすると「いえにた」となり勝手に変換が解除されてしまいます。

これがうざいのなんのって‥‥何でイチイチ確定キー押さないといけないんだよ‥‥超無駄なオペレーションじゃね? というより有り得なくね?

パソコンで上記の仕様を想像してみれば解ると思いますが、
いちいち変換候補をEnterキーで確定させて文章書くなんて効率悪すぎて普通じゃ考えられないでしょう。

そんな普通じゃ考えられない仕様を平気でやってのけるソニーエリクソン端末が素敵すぎて困りますね。
因みに友達のau端末(メーカー忘れた)も確定キー必須仕様でした。
au端末(京セラ)も同様の変換方式であることを確認。

また、英数の変換において通常は、abcABC‥‥と表示されていきますが、
一旦、Aという大文字をで確定したら、次にaキーを押すと、
最初に大文字のAから始まるようになります。
これが意外と便利なんですが、こちらもau端末では実装されてませんでした。

シャープ端末は上記仕様がデフォルトなのだろうか。
キャリア仕様なのだろうか、とりあえず、au端末はヤバイことは理解できた。



成田空港 第1ターミナルを攻めてきた 2011年5月11日(水)20時53分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

約5年前にリプレースされた成田空港、第1ターミナルへ行ってきた。
前から行く計画はあったのですがこの度、漸く重い腰を上げたというか、
映画館が震災の影響で未だに営業再開してないことによるんだが。

交通手段は電車ではなく、車です。その方が楽しい。
水質汚染ワーストランキング堂々2位の印旛沼を通り抜け成田空港へ。
何か、うなぎが有名なのか、うなぎの食べ所が集中してました。
まぁ目的地は成田空港であり、印旛ではないのでスルー。

成田空港敷地内(?)に入る前に高速道路の料金所っぽい場所で、
車を止められ身分証明書の提示を求められました。
それ以外は特になし、ササッと通り抜けできました。

その際、両脇にいた人達(5人くらい)が皆、敬礼するのに驚いた。

さて、敷地内と言っても一般道路と変わらない道が暫く続きます。
数分走った所で、P5駐輪場に辿り着いたので、そこに車を止めました。

屋根伝いに第1ターミナルまで歩けるとのことで、傘を持たずに車を降りる。

そうして漸く辿り着いたのが第1ターミナルビル入り口。


1〜2階が入出国手続きのロビーの為、最初の目的地であるタベ・チャオへ。
パスタとピザの店ですね。

オーダーした時、「空港関係者の方ですか?」と聞かれたので、
「違います」と答えました。何故こんな質問を‥‥?

で、料理を待ってる間、同時に入ったお客さんや後から入ったお客さんにはサラダやドリンクが配られている‥‥何故だろう?
セットメニューは特になかったのに、そしてその人達は明らかに成田空港内で働いてる人達っぽい。

もしかして空港関係者には無料でサラダとドリンクのサービスがあるのではないだろうか?

それはさておき、ポテトのクリームパスタが到着。

かなりのボリュームでした。他にマルゲリータも頼んでおり、
まぁ二人でピザは食べた訳ですが、パリパリ食感のヤツで思った以上に美味しかったです。

パスタの方は味が薄かったかな。量は結構あってお腹いっぱいになります。

その後、フライト見ながら感傷に浸ってました。


そして3階のショップや免税店で買い物しようと思ったら、
出国手続き完了した後じゃないと入れないことが発覚(゚д゚)

ががーん!!

結局、4階にあるショップで色々なお土産を買って帰りました。
くっ‥‥新しい財布が欲しかったんだが買えなかった。



CatSystem2の挙動がおかしい 2011年5月15日(日)13時19分
分類:創作活動 [この記事のURL]

CatSystem2でゲーム作ってるんですが、昨日から謎現象に苛まされている。
昨日からずっと原因調査しているんだが全く分かりません。
ういんどみるに問い合わせしてみるしかない状況に陥った。

謎現象というのは、ズーム処理に関するスクリプト。
mscale という命令でズーム処理を行うんだが、
この命令が数値通りに動かない。

実際に見た方が早いだろうということでサンプルを用意した。
実行ファイルのさんぷる

スクリプトは、sceneフォルダに入ってる、00_test.txt です。
39行目で150%の拡大処理を行っている筈が、拡大処理されない。
このスクリプト処理が実行される直前でセーブを行ってから、
そのセーブデータを読み込むと問題なく動作する。

色々なパターンで試行錯誤したんだが、何れも失敗に終わった。
これ以上、調査しても埒があかないと判断したので、
ういんどみるに問い合わせることにします。

みんな使ってないツール使うのは好きなんだが、こういう時はマジで困る。
せめてサポート掲示板を開設してもらえれば、CatSystem2使ってる人同士で色々確認できるのになぁ。

> 追記 15:30
ういんどみる から回答がきました。はえぇええっ(゚д゚)
通常、バンクの初期化処理を行うと、すべてがリセットされますが、
処理・運用の都合上、一部はパラメータが保持された状態になる場合があります。

とのこと。

今回問題となってるパラメータは拡大率を制御するscale系なので、
これを回避するには明示的にscale初期化される命令を入れる必要があるようです。
つまり、pl scale を入れることで、パラメータの初期化が行えます。
特定のプレーンのみ初期化するならば、pl 1 scale などのように記述すればオッケーでした。

今回の回答を元に挙動がおかしかった箇所で、scaleの初期化を明示的に指定したところ全て想定通りの動きになりました。

いやーよかった、よかった(´д`)



浪花少年探偵団 2011年5月20日(金)21時21分
分類:小説 [この記事のURL]

浪花少年探偵団(東野圭吾)読了
小学6年生を受け持つ担任のしのぶ先生を筆頭に、
クラスの悪ガキ共と一緒に様々な事件に巻き込まれ解決していく。

長編ではなく短編で1話50ページ程度で完結する。
単純ではありますが、テンポの良い展開で、
読みやすさとスッキリと解決する後味の良さがイイ感じです。

一見、事件と全く関係なさそうな事象が、
最後の最後に結び付き、事件が解決するという黄金パターンですが、
短編なのでヘタに捻くれた内容になるより取っつき易い。

本格的な推理小説を期待している人には物足りないですが、
手軽に小説を読みたい人にはお勧めの本です



ヘッドフォンについて 2011年5月21日(土)12時05分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

音楽プレイヤーがiPodに席巻されてから、ちょっと不思議な光景を感じるようになった。
まずコードが白いイヤホンしてる人が多いこと。
これは単純にiPodが普及し、付属されているイヤホンが白いからに他ならないと思うんだが。

このイヤホン、昔のプレイヤー使ってる人にとっては凄く駄目駄目だと思う。
途中で左右に分かれるんですが、この左右の長さが一緒なんですね。
これは正直一番最初に驚いたことです。

昔ながらの人なら右側のイヤホンが2倍以上の長さになってるのが普通だと感じる筈。
これは左耳に普通にセットし、首の後ろに回して右耳に填める為な訳ですが、
今じゃ首に回さず普通にぶら下がった状態で聞いてる人が殆ど。

これ前のぷらぷら、うざったくないか?
少なくても私はウザイくて仕方ない。

今まではTシャツでやんやすることなかったから、
左右の長さが違うイヤホン使ってたんだが、これコードが短く、
ズボンのポケットに入れると届かなくなるという欠点がありまして。

夏に近付くにつれTシャツ展開が多くなると、胸ポケットがなく
ズボンのポケットに入れざるを得ない状況が発生します。

首の後ろに回しても同じ長さなので無理があるので仕方なく、
前でぷらぷらさせてるんですが、この状態で料理(野菜炒め等)を作ろうとすると

超うぜぇええええッッ!!!

状態に陥りました。正直料理無理、マジ勘弁してよ状態。

これ世間一般的にどう思ってるんだろ。
そもそも音楽聴きながら料理とかしないのか?



探偵倶楽部 2011年5月22日(日)20時44分
分類:小説 [この記事のURL]

探偵倶楽部(東野圭吾)読了。
5つの短編からなる推理小説。
それぞれ異なる事件を冷静クールな探偵が解決するというもの。

必要最低限のことしか喋らず無駄はない。
その仕事ぶりは完璧で格好良すぎです。

よくある推理小説のように、この探偵視点で物語が進む訳ではない。
あくまで事件の当事者視点で物語が進んでいく。
事件の関係者が探偵に依頼し、間幕に探偵が登場し格好良く事件を解決する。
このパターンです。

それぞれの事件は単純に思えて意外な展開が隠されています。
短編が故に伏線やトリック、謎解きといった大きな仕掛けは薄いですが、
手軽ながら綺麗にまとまっており読者の予想を裏切る展開も散りばめてあるのが良いですね。

東野圭吾という人を知っていれば、こんな単純な展開で終わる訳ないという前提が既に定着しているので、二転三転程度じゃ驚かなくなってますが。
とは言え、なかなか楽しめる作品でした。



blu-ray メディア 2011年5月25日(水)22時25分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

blu-rayのメディアも大分安くなってきて、
今は25GB/130円、50GB/300円くらいが相場になってます。
私はケースとかイラネな人なのでスピンドル派なんですが、
メーカー品になるとスピンドル製品が全然ありません。

そこで試しに25GB(6倍速)/10枚988円のスピンドル製品を買ってみました。
良く解らんメーカーの割に結構な値段しますね。

早速このメディアで焼いてみたんですが、問題なく焼けました。
1枚しかやってないが問題なさそう‥‥

と思ったら大間違い。見た目は正常、しかし中身の精度が(゚д゚)

焼いたのは、VOBファイル、まぁDVDのビデオフォーマットの生ファイルですね。
再生は普通にできます。PS3でも問題なく再生できることを確認済みです。

が、x120倍速で早送りし、任意のシーンで通常再生に戻すと固まります。
シークが追いつかないのか、原因は解りませんが固まります。
一旦、再生中断し、再度再生するとレジューム機能により、
スキップさせた位置から何事もなく再生されます。

クリティカルな問題ではないんですが気になります。
私が普段使ってるTDKの超堅シリーズのメディアは、上記問題が発生しません。
x120倍速の早送りし、任意の場所で再生すればシームレスに再生されます。

このメディアがタマタマ外れメディアなのか。
何れにせよ、もう聞いたことないメーカーのメディアは買うの止めるわ。
友達にデータ受け渡しように消費するしかないね。あとは実験用か。

またメディア買わないと‥‥(´д`)



パラレルワールド・ラブストーリー 2011年5月28日(土)23時09分
分類:小説 [この記事のURL]

パラレルワールド・ラブストーリー(東野圭吾)
タイトルから、並行世界に関連したストーリー展開と思われるが、
実際はちょっと違う。

大学生の時、山手線と京浜東北線が併走して走る時に視線が交わる描写から
主人公が密かに想いを馳せていると解る。この情景描写は実にリアルだ。
社会人になり大の親友から、その彼女を恋人だと言い紹介される。

芽生える嫉妬。友情と愛情の板挟み。

だが、次に目覚めると、彼女は自分の恋人として一緒の部屋にいた。
混乱する。これは果たして現実なのか?

親友の恋人というのが現実? 自分の恋人であるのが妄想?
後者に対し徐々に違和感を覚え始める主人公。
微妙に交わる二つの点。

じわりじわりと真実へと繋がっていく展開が素晴らしい。
友情と愛情に葛藤する心理描写から、どちらの現実が正しいのか混乱し、
読み進めていく内、深みに填っていく。
一気に読み進めてしまう程のインパクトはありました。

恋愛要素より、ミステリーな部分が色濃い内容で、かなり面白かった。


nik5.144