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2011年02月13日の雑記


PHSのPremium Shellが拝承過ぎる 2011年2月13日(日)13時38分
分類:ハード [この記事のURL]

ここ2年くらい色々な携帯電話が発売されているが、
欲しいと思う携帯が全く出ていません。
今持ってる携帯(101g)より軽い機種が出てないのが一番の問題です。

多少重くなっても、寸法が小さく薄くなるなら良いが、それさえない。
今の機種壊れたら携帯持つの止めようかなと思ってたくらいだったが、
今日、WILLCOMのPHS見てきて気が変わりました。

Premium Shellが超拝承です。
重さは90gで寸法も今の携帯より一回り小さくなる。
持った瞬間から軽い! そして小さい! まさに求めていた機種だった。

さて問題は月額の利用料金。一番安いプランで1450円でした。
これはインターネット接続料込みの値段。

現在、ソフトバンクのホワイトプラン+ネット接続料で、1300円掛かっている。
なんと150円も高くなってしまう。これは厳しい。

だが軽くて薄くなるのは圧倒的魅力である。
更に他者携帯やパソコンのメール送受信は完全無料
WILLCOM同士の通話は24時間完全無料になる。これは美味しいかもしれない。

もっとも私は携帯からEメール送信なんて(めんどくさくて)滅多にしませんが。
パソコンから送信した方がよっぽど時間を有効に使える。←携帯でメール打つの遅い(使わないから馴れてない)。
受信は128byteまでなら無料だし、なのでそれほどスゴイ魅力にはない。
ただ注意点もある。

インターネット接続はパケット料金が掛かります。
月額で最大2800円まで膨れあがるようです。使わなければ当然0円です。
またグリー等のゲームには対応していません。
携帯電話でゲームなんてやらないよ、という私のような人には関係ない。
更にネット接続のスピードが200kb程度で遅いらしい。

まぁ結局、インターネット良く使う人はPHSじゃ満足できなかと。

あくまでEメール中心で、軽くて薄い機種を持ちたいという人にはうってつけ。
そう、私の理想に限りなく近い機種です。
月額料金の課題さえクリアできれば直ぐにでも乗り換えるのになぁ



嘘をもうひとつだけ 2011年2月13日(日)15時05分
分類:小説 [この記事のURL]

嘘をもうひとつだけ(東野圭吾)読了。
加賀シリーズの推理小説です。今回は短編集で気軽に読める。
全部で5編、1話45ページ程度でまとまっている為、全ての事件が軽い。

複雑なトリックも、二転三転するような展開もありません。
手軽に読めるライトな推理小説といったところでしょうか。

全編を通して、そんなに盛り上がる要素はなかった。
驚く要素も特になく、ただ何となく読み進めた感じですかね。
好奇心が沸き立つような展開は特になし。

悪くはないけど、パッとしなかった。
加賀の推察力は相変わらずのクォリティです。
その推理を聞いてるときは面白みが出てましたが全体的には薄い内容でした。



パレード 2011年2月13日(日)20時28分
分類:映画 [この記事のURL]

パレード観ました。映画の方です。
共同移住空間で男女4人が生活している。
それぞれ少しだけだけどクセのあるキャラとして構成(インパクト薄い)

お互いの素顔を隠しながら、上辺だけのまま生活していく。
そんな中、更にもう一人の住民が加わって日常が徐々に壊れていく。
みたいなストーリーですが、正直いって全然面白くなかったです。

だらだらした日常を描写する展開が最初から、ほぼ最後まで続く。
気になるような展開もなく退屈過ぎる。
ADVゲームで眠気を誘うテキストと同じ感覚です。

とにかく結末も気にならないし、先を観たくなるような展開がまるでない。
時間を無駄にしたと言わざるを得ませんね。


nik5.144