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嘘をもうひとつだけ 2011年2月13日(日)15時05分
分類:小説 [この記事のURL]

嘘をもうひとつだけ(東野圭吾)読了。
加賀シリーズの推理小説です。今回は短編集で気軽に読める。
全部で5編、1話45ページ程度でまとまっている為、全ての事件が軽い。

複雑なトリックも、二転三転するような展開もありません。
手軽に読めるライトな推理小説といったところでしょうか。

全編を通して、そんなに盛り上がる要素はなかった。
驚く要素も特になく、ただ何となく読み進めた感じですかね。
好奇心が沸き立つような展開は特になし。

悪くはないけど、パッとしなかった。
加賀の推察力は相変わらずのクォリティです。
その推理を聞いてるときは面白みが出てましたが全体的には薄い内容でした。


nik5.144