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ブルータスの心臓 2011年1月24日(月)20時37分
分類:小説 [この記事のURL]

ブルータスの心臓(東野圭吾)読了。
邪魔になった女を殺すために三人の男達が凶暴を計る。
この男達にとって、この女は邪魔な存在その物であった。

アリバイを確保する為に、3人がそれぞれ役割を持ち、
大阪⇒名古屋⇒東京へと死体を運ぶ殺人リレーが始まる訳だが、
いきなり衝撃の展開へもつれ込む。

どうしてこうなった!?

と叫びたくなる気持ちを抑えながらも、真相が気になる展開である。
可もなく不可もなく普通に読み進めて問題なく楽しめるといった印象。
それほど印象に残るイベントも、驚きの超展開もさほどない。

クライマックスも、まぁなるほどね。という程度であった。
もうちょっと盛り上がりが欲しいところではあったが、
しっかりとしたストーリー展開はできている。

ちょっとスッキリしないラストではあったが、それなりに楽しめた。


nik5.144