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11年01月の雑記


EDENキター 2011年1月8日(土)0時09分
分類:小ネタ [この記事のURL]

01/02から仕事で今月の残業が既に27時間!
代休取っちゃうもんねー状態で、圧倒的拝承展開と言わざるを得ません。
言ってる意味も解りません。

EDEN -最終戦争少女伝説- Ver4.0のDLが開始されました。
圧倒的お薦めADVゲームです。早く完成版が欲しい!!
とりあえず、後ほどプレイしまーす。

■2ちゃんねる復旧見通し立たず「閉鎖ありうる」深刻事態
おっいいね。このまま是非閉鎖して欲しいですね。

■カード決済に「パスワード認証」 本人「なりすまし」防止策導入へ
今更過ぎるわ。

■サラリーマンで「年収1500万」富裕層なのか「中間所得者」なのか
間違いなく富裕層でしょう。平均年収を大幅に上回ってるのは富裕層だろ。



名探偵の掟 2011年1月10日(月)2時02分
分類:小説 [この記事のURL]

名探偵の掟(東野圭吾)読了。
推理小説の常識を覆した作品。
小説の主人公が単純に物語りを進めていくという展開ではない。

小説のシリーズキャラクターが胸の内を明かし、
読者に対する感想を代弁しながら進むという一風変わった作品でした。

12つの短編からなるさまざまな推理小説の常識を覆した内容。
小説のシリーズキャラクターが読書視点で、推理小説を読む読者の気持ちを代弁しながら、話が進んでいくという内容。

密室トリック、アリバイ崩し、消えた凶器など、ありがちな推理小説のネタを根本から覆した展開が楽しめる。

普通の推理小説と思って読むとカウンターパンチを喰らった気分になります。
内容としてはそれ程面白いとは思わなかったが斬新ではあった。



使命と魂のリミット 2011年1月15日(土)10時45分
分類:小説 [この記事のURL]

使命と魂のリミット(東野圭吾)読了。
読み終わった瞬間、一陣の感動が吹き抜ける作品でした。
小説でこれ程、涙腺を刺激されたのは初めてかもしれません。

これは別に感動を狙った小説ではない。(と思う)
物語の中で自然と感動するようになっただけ。

1つの手術が複数の人達にとって重大な意味を持ち、
それぞれ全く別の観点で物語の最後に結び付く。
そこに辿り着くまで様々な障害や困難があり、それを乗り越える為に行う一大イベントと言っても過言ではない。

後半、怒濤の展開は途中で中断できない程の中毒性を持ち、
最後まで一気に読んでしまいました。

一人の患者を救うために必死に全力を尽くす医師達。
指示が出る前に自ら行動を起こすようになる。
これをただのテキストで絶妙な描写を使って表現している。

読みやすく面白い。そして感動する。この小説は圧倒的お薦めである。



Media Goがいまいちいけてない(使えてない)理由を3つあげなさい 2011年1月16日(日)14時31分
分類:ゲーム [この記事のURL]

小説ばかり読んでてゲーム全然やってないんですが、
ふとゲームアーカイブスを覗いてみたら気になるタイトルがあった。
パラサイト・イブ2 と 大魔界村の2本。

大魔界村はPCE CoreGraphicsという超失敗したハードに移植されたんですが、
当時凄くやりたくて仕方なかった作品です。
手軽に出来るアクションゲームということもありプレイしたくなった。
パラサイト・イヴ2は、まぁ多少は楽しめるだろうという理由で。

PCでゲームアーカイブスを購入するには、Media Goのインストールが必須。
最新版(Ver1.6)をインストールしたんだが以下のエラーで起動せず。


旧バージョンでは問題なく起動できてたのに何故???

ということで色々調べた結果、Windowsで「Terminal Services」のサービスが起動している必要があることが判明。

おいおい、ふざけるなよっw

何で使う必要ないセキュリティに直結するサービス起動しなきゃいけないんだよ。
セキュリティのこと考えたら、普通このサービス起動する訳ないだろ。

流石Sony。 ふざけたことを平然とやってのける。

そこにイラつく。憤怒するぅううう!!

何れにせよ、Media Goを起動する時だけ、サービスを起動することにする。
で、無事に起動されて購入したんだが、とりあえず後でプレイしてみるわ。



相棒 劇場版2 2011年1月21日(金)23時19分
分類:映画 [この記事のURL]

映画「相棒 劇場版2」観てきました。
本当はソーシャルネットワーク観ようかなと思ったんだが、
やんごとなき事情につき相棒へと相成った。

正直に言おう。 余り期待はしていなかった。
そもそも相棒シリーズを知らない。何それ? 美味しいの? 状態である。

それでも今の時期、観たい映画が全くない。そこが問題であった。

01/29(土)から東野圭吾の白夜行が公開されるが、それは来週である。
勿論この映画は観に行くが何はともあれ今は相棒である。

さて、そんな中で観たんだが、プロローグからいきなりインパクトのあるシーンで惹き付けられた。

そのまま一気に警視庁籠城事件が勃発、息をもつかせぬ怒濤の展開。
一気に引っ張られましたね。

この籠城事件に対し時間を掛けて解決を試みると思ったら、直ぐに解決。
物語はここから始まる。何故、犯人は籠城したのか?

そこに結びつける点と線の結びつけ方。
徐々に明るみに出てくる過去に蠢いた陰謀。

何より杉下というキャラがイイ。惚けたような対応で正義を貫く。
こう何かイイね、と思った。
音楽も弾ける程良いってのはないんだがシーンとあってて良かった。

つまり思った以上に楽しめたと言わざるを得ない。
ヘタに期待した映画より十分面白かったです。

TOHOシネマズが春から1500円に値下げと言ってるが、
正直言って1000円で観るのが当たり前と思ってる私の心は動かなかった。



日本ハムファイターズの鎌ヶ谷球場へ 2011年1月21日(金)23時53分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

ハンカチ王子で有名な斉藤投手が日本ハムに入団したとのことで、
ひょん(突発)なことから鎌ヶ谷球場へ行くことになった。
普段は閑散としており、人が殆どいない(行ったことないけど)と思われる鎌ヶ谷にある日本ハム球場に凄い人混みが出来ていた。

これは平日(01/21(金))の昼間に乗り込んだ、ある若者達のレポートである。

結論から映そう。


このどこかに例の斉藤投手がいます。
私の隣りにいた友人Tの情報によると、一番左上にいる人がそうだと言う。
カメラが全て、そこに集中していたのが切り分けのポイントだそうだ。


センター付近に集まる人達。レフト側の方が人気がある。


第3駐車場まで車で埋まっている‥‥信じがたい光景だ。


ライト側へ移動。何やら人が集まっているが何故だろうか。


おおぉう‥‥何か凄いことになってきた。
どうやら選手(斉藤投手)が球場から引き上げてくるようだ。
皆、携帯カメラやデジカメで写真を撮ろうと藻掻いている!


TBSのカードをぶら下げた人も見かけました。
選手の方へビデオカメラを向けず、
選手へ向かってカメラをわーわーやっている"こちら側"にビデオを回してました。

いつも撮られる側だと思ったら大間違いだぜ!
と勘違いしている私が寧ろ逆に撮ってやった!

まぁなかなか面白いものが見れたよ。



伊良部シリーズがドラマ化される件 2011年1月23日(日)14時35分
分類:テレビ [この記事のURL]

奥田英朗の小説で有名な伊良部シリーズですが、私も好きですハイ。
このシリーズが今度はドラマ化されるらしい。というかされる。
Dr伊良部一郎 01/30(日) 23:00〜

観たいけど日曜日の夜ってのがネックだよな。
次の日、仕事だから早く寝たいと思うしテンション下がるな。
かといって録画してまで観たいと思わないというより録画する環境がない。

はっ! こういう時こそトルネの出番か、、しかしハード増やしてグチャグチャしたくないから駄目だな。

第一話はプール依存症なので小説と同じく1話目からだな。
そういやアニメ化された際は、空中ブランコってタイトルだったっけ?
なんでいきなり空中ブランコ?

まぁいいや。



ブルータスの心臓 2011年1月24日(月)20時37分
分類:小説 [この記事のURL]

ブルータスの心臓(東野圭吾)読了。
邪魔になった女を殺すために三人の男達が凶暴を計る。
この男達にとって、この女は邪魔な存在その物であった。

アリバイを確保する為に、3人がそれぞれ役割を持ち、
大阪⇒名古屋⇒東京へと死体を運ぶ殺人リレーが始まる訳だが、
いきなり衝撃の展開へもつれ込む。

どうしてこうなった!?

と叫びたくなる気持ちを抑えながらも、真相が気になる展開である。
可もなく不可もなく普通に読み進めて問題なく楽しめるといった印象。
それほど印象に残るイベントも、驚きの超展開もさほどない。

クライマックスも、まぁなるほどね。という程度であった。
もうちょっと盛り上がりが欲しいところではあったが、
しっかりとしたストーリー展開はできている。

ちょっとスッキリしないラストではあったが、それなりに楽しめた。



どちらかが彼女を殺した 2011年1月28日(金)21時37分
分類:小説 [この記事のURL]

どちらかが彼女を殺した(東野圭吾)読了。
かなり面白い推理小説。
トリックや謎解き、散りばめられたヒントを元に犯人を追及する。

犯人は最初から二人に絞られ、どちらが犯人かを追及していく。
だが、この小説の一番の特徴は、最後に犯人を明かさない点である。

プロローグから身近に感じられる内容で、引き込まれていったんだが、
その自然に溶け込めるストーリー性が非常に良かった。

何故彼女が殺されたのか? 犯人の動機は何か?
そういった所を追求する小説ではない。

散りばめられたヒントを元に矛盾を突きながら最終的に読者が犯人を当てるものである。
惰性で読みロクに頭を働かせず、ただ普通に一気に読む読者に対する一つの答えだろう。
しかし現在はインターネットの普及で、呆気なく物語のキャラクター達がいってたヒントと、犯人を解明してくれる。

読むと実に単純である。

だが、この犯人を絞り込みながら真相に近付いていくストーリー展開が実に面白い。
これはかなりお薦めしておこう。



CatSystem2研究その1 2011年1月29日(土)21時15分
分類:創作活動 [この記事のURL]

ADVゲーム製作ツールのCatSystem2ですが、珍しく軽く研究してた。
ひょんなことから、面白そうな企画が立ち上がる可能性が出た為である。
こういうツールで一番最初に知りたいのって、ゲームの基本コンフィグの設定や、最初に起動した時に読み込まれるファイルです。

コンフィグはマニュアルの一番最初に記載されてるので直ぐに解るんですが、
起動時に読み込まれるファイルってどれだ?? と凄く悩んでました。

結論から言うと、fes/title.fes ファイルです。
scene/フォルダ内にあるファイルではありません。
↑まじで騙された(´ⅴ`)

ゲームで読み込むようにするには、コンパイルしなくてはいけない。
シーンファイル(.cst)のコンパイルは付属の mc.exe で行う。
画像スクリプトファイル(.fes)のコンパイルは付属のfes.exeで行う。

.cstでコンパイルされたファイル名はテキスト内に
#から始まる文字列で記載されたファイル名で出力されるが、
.fesは、ファイル名がそのまま出力される。

兎にも角にも一番最初に読み込まれるファイルが title.fesという事が解った。

.fesは画像スクリプトファイルということでタイトル画面など、
クリッカブルマップに対応した複雑な演出ができるようである。
つまり、この内容を理解する必要がある。
http://cs2.suki.jp/cs2manual/fes/tutorial/tutorial.html

暇を見つけてまた研究したいところだ。

また立ち絵の作り方も非常に気になるところである。
以下のページで大体把握できるんだが、
http://cs2.suki.jp/cs2manual/data/image/img_file.html
中心位置(_base_)の概念に関して少々研究不足。

ここの中心位置を読みながら実際に色々試す必要がありそうだ。
この中心位置は、画像ビューワ(過去ログ参照)に直接影響するのでちゃんと全キャラで統一したものにしなければいけない。
ゲーム内で、都度位置情報を埋め込むという手もあるが‥‥

とりあえず今日はここまで、また暇を見つければ研究進めま〜す。



キャサリン体験版 2011年1月30日(日)1時20分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

キャサリンの体験版をやってみた。
PS Storeからダウンロードできます。
これ前から気になってたタイトルです。

まずプレイして思ったこと。
今までにない斬新な切り口と言わざるを得ない。

いきなり金曜ロードショーのノリで始まるOPアニメーション。
そして気がつくと、いきなり訳の解らない空間にいる主人公。
下から聞こえる恐ろしい雄叫びと共に、崩れ落ちる足場。
急いで上に逃げろと言う。 ここがアクションパズルパート。

馴れると普通だろうが、最初に感じるホラーなインパクトは大きい。
このアクションパズルパートは単純だけどなかなか面白い。

アドベンチャーパートはアニメ絵と、
3Dポリゴンを上手く切り替えて進んでいく。

台詞はフルボイスで、ボタンクリックで進むタイプではない。
あくまで物語を見るというスタイル。一つのドラマを見てる印象。
このパターンで進むとなるとストーリー自体は短いと思われる。

だがこのストーリー自体に凄く惹かれる。
兎にも角にも全く先が読めない。そもそも意味が解らない。
何故、フォークを持った化け物?から逃げる夢?を見るのか。

キャサリンと、突如現れた謎の女の子がどう絡んでくるのか。
つまり、物語の方向性、あらすじが全く予想できない。
これは気になるなー という訳で買うことにした。

主人公の友達の一人、声優が高橋啓介(頭文字D)の人だった。


nik5.144