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眠りの森 2010年12月30日(木)14時57分
分類:小説 [この記事のURL]

眠りの森(東野圭吾)読了。
美貌なバレリーナが男を殺したのは、本当に正当防衛だったのか?
物語はここから始まる。当然、単純な正統防衛とは思えない訳だ。
そんな在り来たりなストーリー展開を東野圭吾がする訳がない。

様々なバレリーナが登場するが、そのうちの一人に惹かれていく主人公刑事。
殺された男の正体も不明のまま、第二の事件が発生。
これまた全く繋がりがなくどう結び付くのかパーツが足りなすぎて全く想像できない。

読み進めていくうちに徐々に真相に近付いていくパターンである。
大胆なトリックとかそういうった類の推理小説とは違った展開。
点と線を結びながら因果関係を突き詰めていくパターンだ。

全体的な内容としては、惰性で読み続けてしまう感じだった。
それなりに楽しめるんだが、集中して読み続ける程、熱中できる面白さはなかったです。


nik5.144