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容疑者Xの献身 2010年11月6日(土)21時05分
分類:小説 [この記事のURL]

容疑者Xの献身(東野圭吾)読了。
探偵ガリレオシリーズ第三弾で初の長編。
過去シリーズのミステリ路線から一変し普通の推理小説となっています。

天才数学者 vs 天才物理学者を主軸にしたシナリオ展開。
とは言え数学的な要素はあまり重視されない。

また完全犯罪を企む為に凄いトリックを用意する。
という方向性を主張するような話でもないように思えました。
最初はどこにでもありがちな推理小説で、徐々に主人公サイドがアリバイを崩し追い詰めていく展開だと思っていました。

前半〜後半にかけて悪くもないが、のめり込む程に惹き付けられるといった展開にはなりませんでした。

ところがクライマックスで、

まさかの超展開

事件の全貌が全て暴露した時の衝撃は凄いものがあります。
ここまでくると一気に中毒性があがります。
読者を惹き付ける要素も半端ない。途中で止めることができません。

そして極めつけがあの手紙の内容‥‥まじあれは泣けた(ノД`)

最後の最後にこんな感動を用意するとは流石と言わざるを得ない。
なんやかんやで面白かったです(´ⅴ`)


nik5.144