.................................................
<< 10年11月 >>
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30


最近の雑記

最近のコメント
10/21 北本
10/19 ばてれん
07/30 うちも千葉県
07/03 北本
07/01 null
.............................
何となくリンク
.............................

2017年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月
2016年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2010年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2009年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2008年
01月 02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月
2007年
02月 03月
04月 05月 06月
07月 08月 09月
10月 11月 12月



秘密 2010年11月2日(火)19時37分
分類:小説 [この記事のURL]

秘密(東野圭吾)読了。
引き込まれる要素が強い非常に強く一気に読んでしまう。
事故で妻と娘を失ったと思ったが、娘は生きていた。

しかし目が覚めた娘の魂は妻だった。という設定。
どこかでありそうな設定なのですが、これがまた巧みに物語を演出している。

娘として生きていくことを決めた母は、学生生活に馴染み、
当然、青春を謳歌することになる。

一方、主人公の夫は、そんな娘に対しても妻という認識。
自分の知らないところ(学校)で、男と恋愛関係になったりしないか?
嫉妬する気持ちが痛いほどに解ります。

当然、そうしたいざこざから喧嘩に発展したり、
もう何だかリアルすぎて泣けてきます(ノД`)

本当にこの先、どうなっていくんだろう?
という気持ちで読者を引っ張り最後まで飽きさせない内容でした。

最後の最後にネタバレ的な要素が書き込まれていますが、
結局真相は読者任せという展開。

まぁ多くの読者が主人公と同じ気持ちになると思います。

だからこそ"2発"なのだ。あの台詞はマジでカッコイイと思った。
全てを受け入れたうえでの最後のケジメ、流石と言わざるを得ません。


nik5.144