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10年11月の雑記


秘密 2010年11月2日(火)19時37分
分類:小説 [この記事のURL]

秘密(東野圭吾)読了。
引き込まれる要素が強い非常に強く一気に読んでしまう。
事故で妻と娘を失ったと思ったが、娘は生きていた。

しかし目が覚めた娘の魂は妻だった。という設定。
どこかでありそうな設定なのですが、これがまた巧みに物語を演出している。

娘として生きていくことを決めた母は、学生生活に馴染み、
当然、青春を謳歌することになる。

一方、主人公の夫は、そんな娘に対しても妻という認識。
自分の知らないところ(学校)で、男と恋愛関係になったりしないか?
嫉妬する気持ちが痛いほどに解ります。

当然、そうしたいざこざから喧嘩に発展したり、
もう何だかリアルすぎて泣けてきます(ノД`)

本当にこの先、どうなっていくんだろう?
という気持ちで読者を引っ張り最後まで飽きさせない内容でした。

最後の最後にネタバレ的な要素が書き込まれていますが、
結局真相は読者任せという展開。

まぁ多くの読者が主人公と同じ気持ちになると思います。

だからこそ"2発"なのだ。あの台詞はマジでカッコイイと思った。
全てを受け入れたうえでの最後のケジメ、流石と言わざるを得ません。



容疑者Xの献身 2010年11月6日(土)21時05分
分類:小説 [この記事のURL]

容疑者Xの献身(東野圭吾)読了。
探偵ガリレオシリーズ第三弾で初の長編。
過去シリーズのミステリ路線から一変し普通の推理小説となっています。

天才数学者 vs 天才物理学者を主軸にしたシナリオ展開。
とは言え数学的な要素はあまり重視されない。

また完全犯罪を企む為に凄いトリックを用意する。
という方向性を主張するような話でもないように思えました。
最初はどこにでもありがちな推理小説で、徐々に主人公サイドがアリバイを崩し追い詰めていく展開だと思っていました。

前半〜後半にかけて悪くもないが、のめり込む程に惹き付けられるといった展開にはなりませんでした。

ところがクライマックスで、

まさかの超展開

事件の全貌が全て暴露した時の衝撃は凄いものがあります。
ここまでくると一気に中毒性があがります。
読者を惹き付ける要素も半端ない。途中で止めることができません。

そして極めつけがあの手紙の内容‥‥まじあれは泣けた(ノД`)

最後の最後にこんな感動を用意するとは流石と言わざるを得ない。
なんやかんやで面白かったです(´ⅴ`)



アクセス解析を一新 2010年11月7日(日)13時14分
分類:更新記録 [この記事のURL]

このサイトにはアクセス解析が設置してあります。
TOPページからリンクも張ってあるので、まぁ気付いてることでしょう。
しかしながらTOPページ以外のアクセス集計は全く分かりません。

サーバー側で用意してるアクセス解析入れたが、
いちいちサーバーログインしなきゃ見れないので面倒だ。

検索エンジンで「拝承展開」で検索して当サイトに辿り着く不届き者(私含む)がいることは周知の事実でしょう。
そこで、他に一体どんなキーワードでこの雑記に辿り着くのか?
そんな疑問を解消する手段に出ました。

まぁ答えはシンプルにて単純(同じ意味だって? 何を言ってますか奥さん)

雑記専用のアクセス解析を設置

これで全てが解決でしょう。
折角なのでクソ古いバージョンから一気に最新版のものに差し替えました。
ついでにいうとTOPページのアクセス解析も最新版にしてます。

主に検索エンジンの取得が一気に増えてます。
もう、どの検索エンジンからきても、キーワードが赤裸々に解っちゃうぜ?

雑記の袖リンク、最上段にある「解析」から雑記のアクセス解析が見れます。
このアクセス解析はIP二重チェックできないから
リロードでどんどん増えちゃう欠点があるが仕方ない。



キタコレ(゚∀゚) ツイート増減バグ 2010年11月11日(木)22時20分
分類:未設定 [この記事のURL]

ついったーで、勝手にツイート数が増えた。
11/07時点で、237ツイートだったのが、11/10で500になってたw
因みに11/10に1ツイートしかしてないので正しい値は238です。

こんな感じで突然推移がおかしくなってます。
実際のツイート数は更に違うような気がしますけど、
細かいことは気にしない! だがこの明らかに違うのは気にくわない!

色々調べてみると、本家のバグらしい。まぁそりゃそうだろう。
どうも過去にも発生したようで、最近では11/09に発生したらしい。

で、これ結局直るの?

WEBのレイアウトの使い勝手の悪さが半端ないツイッターですが、
クライアントソフトを利用してる人にはあまり関係ない話である。
最近、Janetterを使うようになったんだが、まぁそれなりに良いかもね。

画像のサムネイル取得が結構強力。
動画のサムネイル取得できるサイトも結構多いっぽいです。



Janetterのバージョンアップ頻度が上がってきた 2010年11月13日(土)17時33分
分類:アプリ [この記事のURL]

Janetterのバージョンが4.0になって、結構良くなった。
前までスクロールバーより下の過去ツイート取得する処理がまともに
機能しなくて駄目だこりゃ状態だったんですが、今回改善されてた。

今は一番下までスクロールさせても直ぐに、それより古いツイートを取得するようになった。古い過去分まで遡りたい場合に便利だ。
まぁ古いのはあんま見ないけどな。

起動も高速化された。
前も気になる程じゃないけど、確かに早くなった気がする。

個人的な要望は、(左上の)ホームアイコンを消したいです。
実はタイムライン表示させてない(全てリスト管理)ので、
TL取得する動作が無駄になってます。

それから、ツイート増減バグ、今日見たら元の値に戻ってた。
うむ、良かった良かった。



よし、仕事の話をしよう 2010年11月14日(日)11時56分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

10月から新しい職場で、馴れないせいか疲労困憊な毎日です。
雰囲気は悪くないけど、前の職場ほどアホな会話はない感じですね。
メールのやりとりも普通と言わざるを得ない。

というか前の職場がおかしいだけだが。
今どんな仕事してるのかというと、KDDI関連の運用保守ですかね。

色んな案件あるんですが、サービスとしてユーザーに解りやすいものに
WEBメールスピード測定セキュアシェアといったサービスの保守してます。

つまりこれらのサービスがどのように提供されてるか、
ネットワーク構成がどうなってるのか、など色々解っちゃいます。
まぁ実際の所、覚えきれず全然だめだめ状態ですが。
頑張って覚えてますっ(>_<)

他にも色々あるんですが目に見えない(ユーザー向けの一般的なサービスとして提供されてない)

特にセキュアシェアの仕組みが複雑で凄く参ってます。
早く一人で色々対応できるようになりたい。

ベンダーも20〜30くらいあって、手に追えない。
これ全部マスターしたら、どんだけーっ



面白いのが好きだ! 2010年11月16日(火)23時08分
分類:小ネタ [この記事のURL]

原作より面白いデスノートの最終回
センスありすぎワロタ。
何も言わずそっと玄人展開を提示する99に嫉妬。

■やっぱり「もしドラ」!……「20代で読んでおくべき本」ランキング
全部読んだことないやヾ(´ⅴ`)ノ゛
自分の為になる本なら、参考書読んでた方がよほど良い。
楽しむ為なら普通に小説読みます。

■ビックカメラECサイトが閉鎖 不正アクセスでポイントまで使われる
> クレジットカード情報など、個人情報が流出したかどうかについても、現在調査中。

■「777TOWN.net」から173万人分のID・パスワード・メールアドレス流出
> クレジットカード情報は決済代行業者が保有し、同サイトのサーバには置いていなかったため、流出はしていない

■放置駐車違反金、埼玉だけでも未納3億円超
原付みたいに恥ずかしいロックつけて、
出頭して罰金払わないと外さないようにすればいいんだよバカヤロー

■ケータイに電話をかける前にメールで確認する?「すでにマナー」の声も
そもそも携帯で電話しない。大体予定を組んで事前にメールするからな。
急に用事が出来て電話せざるを得ない状況なんて滅多にないだろ。

■川口教授「本当に信じられない」 はやぶさの“おつかい”成功に「感激」
圧倒的拝承と言わざるを得ませんね。



また技術本を購入 2010年11月18日(木)22時37分
分類:雑ネタ [この記事のURL]

インサイドWindowsサーバ/インフラを支える技術
買っちゃいました(´ⅴ`)
SQL Server2008の勉強中の私は全くもって読む時間がありません。

積み小説ならぬ、積み参考書の誕生である。
読み途中の参考書を含めて、積み参考書は6冊に増えました。
因みに積み小説も2冊ありますヾ(´ⅴ`)ノ゛
積みゲーはありません。てかゲームはMBAで息抜きするくらいだからな。

電車の中で小説読んでるんだが、
積み小説終わったら暫く参考書に重点を置くようにするか。

インサイドWindowsチラ見したんだが、これやばいわw
しかしながらWindowsのスキルアップするには勉強せざるを得ない。

と言いつつ今の現場、ネットワーク関連でCiscoのスキルも必要で、
もう忘れまくってるため、勉強し直さなければいけない状況。

まじで勉強漬け過ぎる。



オーデュボンの祈り 2010年11月19日(金)21時48分
分類:小説 [この記事のURL]

オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)読了。
伊坂幸太郎のデビュー作品です。
初期の作品ながら後に繋がる伊坂ワールドの雰囲気は感じられます。

現在の伊坂ワールドが現実に限りなく近いファンタジー要素を自然な形で溶け込ませているのに対し、この作品は最初から奇抜な要素がある。

未来のことが解る喋るカカシ。

何はともあれシュールである。
内容としてはドラマチックな展開や、意外性、逆転劇など殆どなく
ただこの不思議な世界をフワフワと漂う感じです。

引き込まれる要素が低い分、だらだらと読んでしまう傾向になります。
正直言うとあまり面白くなかったです。

最後のオチも、何を伝えたかったのかも、
ちゃんと作られた物語なのだがインパクトは極めて薄い。

残念な作品である。



悪意 2010年11月21日(日)22時03分
分類:小説 [この記事のURL]

悪意(東野圭吾)読了。
何という圧倒的な面白さと言わざるを得ません。
濃厚に張り巡らされた伏線が最後に一気に繋がる爽快感に脱帽。

事件は普通の殺人から始まるのだが、程なくして犯人は逮捕される。
ここからが本書、独特のストーリー展開になっていく。

捕まった犯人は決して動機を語ろうとしない。
これは何故か? 当然読者はそこに惹き付けられる。

その真相を刑事が次々に導いていくのだが、勿論それだけでは終わらない。
すっきり終わったと思われたところからの逆転の展開。
ミスリードによる巧みなトリック。その斬新さには脱帽する。

真実の章で全ての真相が語られる訳だが、
ここが推理小説で言うところの解決編です。
その真相は驚くべきものである。
またそこに辿り着くキッカケを作った些細な出来事に対する慧眼が凄い。

次々あかされる真相に読者は釘付けとなる。
途中で読むのを追われない程に一気に読み終えてしまう。

更に「小説」を扱った小説であり、色々な小説のストーリーが掻い摘んで描写されているが、どれも面白そうな作品であった。

つまり、

圧倒的お薦めである。



更新しないwikiを暴露せざるを得ない 2010年11月23日(火)19時39分
分類:更新記録 [この記事のURL]

勉強する際に役立ちそうな技術スキルをメモ帳にまとめるんだが、
それwikiにしたら便利なんじゃね? と思って作ってみたものの
テーブル整形が中央揃えになるので挫折しました(´ⅴ`)

資格関連の勉強メモはWordにまとめて、色々見やすくしてるんだが、
このレイアウトを踏襲するとなるとwikiだとかなり無理がある。

という以前に、既にまとまってるドキュメントあるのに
wikiにする意味あるのか? って話。

wikiはみんなで共有して情報更新するから価値がある訳で、
プライベート用に作ったところで意味ないという訳だな。

本当は会社で培ったスキルを随時更新したいなぁーと思ったりした時もあった訳だが、今の職場はネットへの書き込みできないから更新できないのさ。

セキュリティ厳しいぜ。

因みに作ったwikiは↓です。実は半年くらい前に作って放置してた。
それを今日、少しだけ研究してレイアウトだけ作ったという感じです。
http://vre.sakura.ne.jp/cgi-bin/pukiwiki/index.php

適当に弄っても構いません。
クリティカルな箇所は編集できないようにしてますので。

気が向いたら真面目にナレッジ管理するかもしれないけど、
今のところ、その予定なし。



ナレッジ管理を真面目に更新始めたようだ 2010年11月28日(日)14時18分
分類:更新記録 [この記事のURL]

前回、ナレッジ管理wikiが絶賛放置と言っていたが、
TABLEのデフォルト位置左寄せ方法が解ったのでやる気が出てきた。
つまり、気分が乗ったら更新してる状況です。

主に現場で使えそうなものを載せていきたいと思ってる。
もっとも誰でも編集できるので、どうなるか解りません。
ベースとなるナレッジはローカルにドキュメントとして保存してるので、
そちらを調べれば解るんですが、全ての情報が一括でまとまってると凄く便利だしリンク使って外部ページ参照とかも簡単にできるのが良いね。

職場で調べ物するときに使うことを想定しているんだが、
やっぱり職場での発見が多くて直ぐに更新したいんだけど、
職場から書き込みできないので更新できないのが辛い(ノД`)

自宅でしか編集できない為、更新は本当に気分が乗った時しかしないかなぁ。

今あるナレッジ全部踏襲したら、かなり便利だナーと思うけど。

TOPページのメニュー少し変えました。
雑記の下のリンクが「旧記」だったんですが、ここを「wiki」に変更。
旧記は、雑記の袖リンク、一番下から辿れるようにしました。



手紙 2010年11月28日(日)18時39分
分類:小説 [この記事のURL]

手紙(東野圭吾)読了。
今までのジャンルとは異なった新しい着眼点が斬新だった。
強盗殺人をしてしまった兄と、強盗殺人犯の弟というレッテルを貼られ
世間の厳しい現実を目の当たりにするヒューマンノベル。

身内が刑事事件を起こすと、家族にも多大な迷惑を掛ける。
そんな情景がヒシヒシと伝わります。それもリアルに。
まさに人生のどん底です。

世間に満ち溢れる差別と偏見、だがそれも正義なのだと。
受験、恋愛、就職‥‥人生における転機は、強盗殺人犯の弟というだけで
ことごとく潰されていく。切なすぎますね。

タイトルにあるように月に1度だけ刑務所から届く手紙。
その手紙の最終的な決着、クライマックスは若干の感動路線。

読みやすいテキスト。気になる展開。なかなか面白かったです。


nik5.144