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英雄伝説 零の軌跡 2010年10月16日(土)21時20分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

零の軌跡(PSP)
http://www.falcom.co.jp/zero_psp/
ジャンル:RPG
発売日 :2010年 09/30
Play時間:60時間くらい
オススメ:★★★★

今までのシリーズ同様に安心して遊べる作品。
システムが、かなり秀逸なのでストレスを殆ど感じないのが素晴らしい。

RPGで一番ストレス感じるのは無意味な戦闘だと思いますが、
最近のRPGはシンボルエンカウントが主流で、
不要な戦闘は避けて進めるように設計されておりいます。

零の軌跡も当然、シンボルエンカウント方式なんですが、
更にマップ上で敵に対して攻撃できるようになってます。

背後から攻撃を当てると敵が気絶状態となり、
先制攻撃より更に有利な状況で戦闘が開始できる。

戦闘自体はテンポがあまり良くないので、
こうした方法で一方的な攻撃を仕掛け蹴散らしていく。

レベル差が大きい場合、どの方向から攻撃を当てても気絶状態になり
気絶状態で更に攻撃を当てると何と倒すことができます。
この時、経験値は手に入らないがセピス(お金の替わり)は手に入る。

無駄なLV上げは不要。LV差があれば経験値が多く貰えるシステムの為。
まぁ正直このシステムはシナリオでのLVがほぼ固定になるので好きじゃないんだけど英雄伝説シリーズの定番になってるな。

コレクション系の各種確認のアイテムへは十字ショートカットで直ぐに開ける点も評価できます。
Rボタン一つでマップが開ける。

拠点となる街は非常に広く10区画程あるんですが、少し物語を薦めると、STARTボタンで行きたい場所へ簡単にいけるようになる。
これは非常に助かりました。

必殺技のエフェクトはSTARTでスキップできたり、
イベント時の会話は×ボタンで高速スキップできたり
細かいところで親切設計を踏襲。

とは言え改良した方が良い点もいくつかありました。
メインメニュを開くと、ステータス欄が一番上にあるんですが、
これ一番見ないメニューだろ! 前回閉じたメニュー位置を記憶しない為、
メニュー開と必ずステータスの所にカーソルがきます。

一番使うのはクォーツだと思うんだが‥‥
メニューの順番好きに入れ替えれるようにして欲しい。
せめてメニュー位置の記憶ON/OFFは欲しかった。

システム面はここら辺で実際の物語に話を移してみます。

シナリオは正直、人助け的なことを延々と繰り返しながら、
日々の業務をこなしていくような内容です。

終盤になって漸く暗躍っぽい展開になるんですが、
そこに至るまで非常に意味のない展開多すぎる。
まぁそうしないとシナリオ直ぐに終わっちゃうってのもあるが。

とは言えつまらないという訳じゃなくて、普通に楽しめます。
サブイベントをこなしながら進めると60時間は掛かります。

前作のキャラが登場するあたりに思わずニヤリとしますね。
しかしピンチ⇒助っ人のパターン多すぎ。
レンも登場するのでレン好き(私含む)も注目だ。
寧ろレンに美味しいところを、かっ攫われた感じは否めない。

音楽は素晴らしいです。
曲数が多いので全体から見たら良い曲の出番が少ないんですが、
カッコイイ系の曲は本当に良かったです。
サウンドモードないのが泣ける。というか絶対狙って付けてないよコレ。

PSPで出したのは個人的に失敗。480x272の解像度は小さすぎ。
前作のキャラが微妙に違和感あるのは成長した証だろうか。

因みにクリアしても全ての謎が解明されない。
To be Continueとかあったし続編出す気満々じゃね?

全体として非常に楽しめる作品。
たっぷり遊べるので買って損はないと思います。


nik5.144