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2010年09月22日の雑記


Quick TimeのIE連動を解除する 2010年9月22日(水)1時21分
分類:マメ知識 [この記事のURL]

QuickTimeのIE連動を解除する方法が解りました。
今後もハマる可能性があるので以下にメモっておきます。

・コントロールパネルから、QuickTimeをダブルクリックする。
・上段にある「ブラウザ」をタブを選択する。
・下の方に「MIMEの設定」をクリックしウィンドウを起動する。
・MIMEの種類のチェックを全て外す。
 ※ビデオ項目のQuickTimeは外せないので、それ以外全て外す。
・関連づけが変更されたら知らせるのチェックを外す(不要かもしれない)
・同様に上段にある「ファイルの種類」のタブを選択しチェックを全て外す。
 ※これも不要かもしれないが念のため。

ここまででQuickTimeの設定は完了。
IEからMP3ファイルを直接クリックすると‥‥
Windows Media Playerが起動しました(゚д゚)

プログラムの追加と削除の、プログラムアクセス設定で、
マルチメディアを既定にして、Windows Media Playerの有効チェックを外してもやっぱりWMPが起動します。

実はここで挫折したが、拡張子の関連づけを改めて見ると


上記の場所が「元に戻す」になっていきました。
つまりMP3の一番最初に関連付けられているのは今のアプリじゃない。
元に戻すをクリックするとWindows Media Playerに関連付けられていました。

なるほど‥‥と思いました。
一旦MP3の関連付け削除した後、MP3ファイルをダブルクリックして、
開くアプリケーションを聞かれるので関連付けしたいアプリを選択すると、
何故か「元に戻す」になり、大元がWindows Media Playerで関連付けられます。

Windows Media Playerのオプションから
全ての関連付けのチェックを外しても同様でした。

そこでもう一度関連づけを削除した後、今度は「新規」から
直接MP3の拡張子に割り振るアプリケーションを選択しました。

そうすることで、漸く「元に戻す」から「詳細設定」になりました。
つまり拡張子が直接そのアプリケーションに関連付けられたことになる。

ここまで準備が整った上で、IEから直接MP3を再生させると、
ちゃんと関連付けされたアプリケーションで起動されました。
長かった! 頑張ればできるじゃないか。

という訳で、iThunesをメインPCに入れました。
QuickTimeはWindows起動時に勝手にサービスが起動されるので
忘れずに切り捨てておく。いやー一時はどうなるかと思いましたが、
これで漸くまともなMP3ライフが送れそうです。

まぁ外では殆ど音楽聞かない人ですが(´ⅴ`)
家ではPCから音楽再生するし、うむ、なんで買ったんだろうMP3ウォークマン。
まぁ恐らく小さいという理由だけで買ったと思います。アホですね。

そして実を言うと100%問題が解決したという訳じゃないんですがね。
MP3のタグ編集ツールで右クリックから再生すると、
アプリが起動して再生されたんですが、上記対応したら拡張子MP3が関連付けられてませんとエラーが出て何故か再生できなくなった(´・ω・`)



WebLogicインストール 2010年9月22日(水)20時45分
分類:マメ知識 [この記事のURL]

次の現場に備えこの本を参考にしながらWebLogicの研究を着々と進めていますが、本日、メインPCにインストールしてみました。
かなり色々悪戦苦闘しました。その一部を記録してお送り致します。

WebLogic自体は本に付属していたメディアに収録されたものを使ってインストールを試みてみました。バージョンは9.2です。(現在の最新は10.3.3)

インストールは問題なく行えました。
また管理サーバーの構築も問題なく行えました。
が、構築した管理サーバーを起動しようとするとエラーが出て起動しません。

開発モード、プロダクションモードの両方の起動モードを試すもエラー。
違うPCにインストールして同じオペレーションを行うも同じエラー。

Unable to start WebLogic Server!
Error: Can not find: WebLogic Server 9.2 in the license file.
Please make sure you have a valid license.bea


license.beaが正しいライセンスファイルとして認識できないようです。
これ2時間くらい"やんや"してたんですが遂に諦めました。

仕方なくWebLogicをネットからダウンロードして試すこと。
はい、やってきました、Oracleのサイトです。
⇒ここからダウンロード可能

BIEEのSiebel、WebLogicのBEA、Solaris/JavaのSunの買収しITビジネスを席巻しまくり絶好調な、あのOracleですね。

10.3.0はInternational Languages版があるのでこれにしました。
本当は最新の10.3.3を入れてみようと思いましたが、英語っぽいので止めた。

余談だが、BIEEの最新版(11g)の日本語版?が今年の秋(だったかな)にリリースを控えている。
11gでは、アプリケーションサーバーにWebLogicを使うようです!

> Oracle BIEE 11gはこれまでオラクルが買収してきた製品との統合がなされ、
> さまざまな機能改善が加えられている。
遂にOracleが本気で自社製品の囲い込みに走り出しました。

そして実は会社の開発ローカルPC環境には11gが既にインストールされている!
勿論マニュアルなど全てが英語だ。流石グローバルスタンダード!
画面の見た目も10gからめちゃくちゃ変わってるから驚きだ。

さてWebLogicに話を戻します。
10.3.0のインストール管理サーバの構築までは問題なく行えました。

ここから肝心の管理サーバ起動です。
今度はエラーなく起動できました。
Oracleやるな! とか勘違いしてしまいました。

そしてどきどきしながら管理コンソール画面を開いた。


管理画面開いてかなり感動した。もう今日はこれで満足という具合。
折角なので、管理対象サーバ(実際にアプリケーションを動かすサーバ)を構築。それも2つ構築。同じPCに作ってるからフェイルオーバーとか意味ねぇ。

そしてDBとの連携もさせたいのOracle10gを入れた。
多分、それが原因だと思うがAN HTTPDでCGIの実行が出来なくなった。
「ページが表示できません」と表示される。
普通のhtmlファイルは表示されるのでAN HTTPDの動作は問題ない。

cgiの実行にはActive Perlを使ってるんだが、Oracleがインストールしたperl.exeの方に実行パスを変更してみました。



するとCGIが動作するようになりました。うむ、直ったぜ。
多分、環境変数に「C:\Oracle\DB\bin」が追加されたせいで、
Oralce側のperlを優先して使うようになったのかな?
と推測したんだが、それじゃAN HTTPDでperl.exeのある場所をフルパスで指定する意味ないじゃん! と結局原因は解らないが直ったので良しとする。


nik5.144