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2009年12月24日の雑記


FF13途中経過->18時間 2009年12月24日(木)9時18分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

FF13色々不満要素あるけど総合的に見て面白いですね。
ストレスを殆ど感じないのが一番良い。
最近やったテイルズシリーズのストレス溜まり具合から比べて解る通り、
その不愉快指数の少なさは見事と言わざるを得ません。

HDDインストールなしで、このロード時間の短さは秀逸。
DVDより、Blue-rayの方が読み込み速度早い(※)のも理由にあるでしょうが、
ロード時間の短さは非常に重要ですね。
※Blue-ray:4.5MB/秒、DVD:1350KB/秒

召喚獣を召喚した時や、モード変更した時のムービーカットできたり
通常のムービーもカットできたり繰り返し時の不満を見事に消してます。

不満な点はRPGとしての楽しみが薄いところ。
キャラを育てて強くなっていく過程の楽しさが薄すぎる。
物語を進めないと成長限界点に達して、それ以上強くできない。

武器の扱いも、新しく強い武器を手に入れるという楽しみがない。
改造という要素がありますが一気に広がりすぎて逆に面倒になる。

レジェンディアみたいにほぼ確実に敵が素材を落とせばいいんですが、
半分くらいの確率で何も落とさずに終了する。
お金もアイテムを売るしか手に入らないので、何も入手できないと虚しい。

とりわけ雑魚でも苦戦する時があり、結構死にます。
最近のぬるゲーに浸かっていた自分にとって良い刺激になってはいるんですが、
基本的に雑魚は弱くてボスが強いバランスがベストだと思う。
ただし死んでも直前からリスタートできるので緊張感は薄い。

と言っても無駄なレベル上げ不要でサクサク進むのは良い。
召喚獣とのバトルが絶妙で、適当にやったら瞬殺されました。
そこで色々考えます。属性攻撃に耐性を付けるアクセサリ付けたり、
戦い方を考えたり、数年振りにこうした努力をした。

今までのRPGならボスが強くて倒せない⇒レベル上げ⇒再挑戦⇒撃破。
の流れだったんですが、FF13は「レベル上げ」に関して進行度によって、
上限があるので考える必要が出てくる。
お陰様で手に汗握るバトルでした。

マップ1本道に関して自由度が少ないというのはありますが、
シナリオが意外と魅力的で引き込まれるので寧ろサクサク進んで良いと思う。

これが広くなると逆に面倒くさくなるんだろうな、と思いますが、
実際は微妙ですね。色々彷徨いてアイテム漁りするのも楽しいから。

会話に関しては基本リアルタイムで進むのがいい。
近付くだけで勝手に会話が流れる。その間も自由に動き回れる。
往年のRPGにありがちな、おつかいイベント要素を除外してるのがいい。

音楽に関して。
基本的に駄目ですね。完全に映像負けして、映像の邪魔にならないように音楽で味付けしてるって印象強すぎ。
SFC時代のFF(特に4)は音楽のインパクトが凄くて大事にされてたのに。
どうしてこうなった? のは言うまでもなく無駄に映像に力を入れてるから。
ゲームはグラフィックじゃなくて音楽で勝負して欲しい。

一番聴く機会が多い最重要な雑魚戦闘の曲。
http://www.youtube.com/watch?v=Z1Qo_GhbQt4

悪くはないんですが聞き飽きますね。
イントロ⇒メインメロ⇒サビの構成だと思いますが、
サビ(58秒〜1分38秒)は非常に良くて秀逸な反面、
メインメロの部分を5回も繰り返してます。
徐々に楽器を微妙に加えてますが、同じフレーズを何回も聴くと飽きます。

雑魚戦闘が殆ど1分以内に片付くので、大体メインメロの部分しか聴かなくなる訳で、そうすると飽きる。という訳ですね。だがサビは相当イイです。

バトルBGMはロマサガ2(↓)や、Saga2みたいな曲の方が断然好きですね。
http://www.youtube.com/watch?v=H37baGdVUpo
※初っぱなにエンカウント時の効果音あり

因みにFF13の戦闘曲、サビ部分が非常に良いと書きましたが、
微感動系のイベントのバックBGMでアレンジしたバージョンが流れます。
曲の作り方一つで印象が180度変わるんですね。

この戦闘のアレンジ曲(Light from 閃光)を作ってる方が既にいました。
http://www.ep-melody.com/
アレンジ曲のアレンジ‥‥ナイスな表現です。

作曲、浜渦正志さんだったか。
言われてみればサガフロンティア2の通常戦闘曲と同じ雰囲気が漂ってますね。
最初はパッとしないけどサビの部分で盛り上がるとか、そのまんまだ。

バトルBGM関係語り出すと止まらないので、この辺で自重(´ⅴ`)

圧倒的有休を発動したので、
そろそろ、のだめカンタービレ最終楽章-前編- 見に行く準備に入ります(゚∀゚)



のだめカンタービレ最終楽章 前編 2009年12月24日(木)20時59分
分類:映画 [この記事のURL]

のだめカンタービレ最終楽章 前編を観てきた。
映画館ならではの大音響で響き渡るオーケストラに地味に感動しました。
内容もドラマのノリをそのまま踏襲している感は否めませんが、
面白いと言えば面白い。 のめり込む感じはしないけど。

オープニングでメインテーマ曲をバックで流しながら
サビの部分でタイトルロゴへ遷移しオーケストラに繋げる演出とかは
音楽の演出上手いなと素直に認めるしかない。

本編始まる前にライアーゲームの予告が流れたんですが、
ドラマで使われてる音楽引っ張りまくり状態ではありますけど、
メインテーマ曲(↓)が格好良すぎて鳥肌立ちますよね。
http://www.youtube.com/watch?v=zrUacbGJE5c

ドラマの時も見せ場であの音楽を挿入するタイミングとか、
盛り上がざるを得ない。 映画マジで楽しみすぎる。

TVで使われた音楽でカッコイイ系ってInscrutable Battleが直ぐに思いつくんですが、ライアーゲームも格好良くてイイですね。

次に観る映画はラブリーボーンかなぁ?
最近、伊坂幸太郎の本読むようになったんですが、
映画の予告の原作者の所に名前が出てきて「おっ」とか思った。
ゴールデンスランバーという小説。うむ、知らんw

とりわけ、終末のフール魔王を注文しておいた(´ⅴ`)
あと奥田 英朗さんの本も2冊程。


nik5.144