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最後の医者は桜を見上げて君を想う 2017年7月2日(日)22時26分
分類:小説 [この記事のURL]

最後の医者は桜を見上げて君を想う(二宮敦人)読了。
閉ざされた生きる道。どんなに最善を尽くしても免れない「死」が迫る。
今まで健康だったのに、ある日、突然の死刑宣告。白血病・・・。
生きる道を信じて疑わない医師と、残された少ない時間を大切に過ごす道を提案する二人の医師。

患者目線で描かれるリアルな闘病の描写。
こんなにも辛く苦しいのか。もし自分が、この物語の人物と同じに病気になったら
果たして正気を保つことが出来るだろうか。
この小説は死への恐怖と不安が植え付けられる。

全部で3つの人物の闘病が描かれており、何れも100〜150ページ程度の中編だ。
これは死をテーマに人生の選択を迫られる闘病小説である。

ストーリー性などはあまりないが内容も読みやすかったので、それなりに楽しめました。



イース8 PS4 2017年6月16日(金)22時33分
分類:ゲーム感想 [この記事のURL]

イース8(PS4)クリア。
ナンバリングタイトル最新作、VITAで先行発売してたが漸くPS4版が発売。
当然のことながら追加要素もあり、断然お得な内容となっている。
ゲームとしては前作(ナンバリングタイトルでは内が)セルセタの樹海と同じノリ。

パーティ切り替えて攻撃種類による弱点などをついて敵を蹴散らす。
マップを闊歩して冒険していくというシステムはまんま。
ワールドマップで色々な町で情報を聞きながら冒険を進めるタイプではない。

舞台となるのは永遠に呪われた島として、
生きて帰ってきたものがいないと言われてる「セイレン島」
航海していたところ、巨大生物の襲撃により辿り着いた無人島。
そこは過去に絶滅されたと言われてる古代種が跋扈していた。
果たして無事に島から辿り着けるのか。

そして時々見る夢の中に登場する人物。
そこに広がるのは別世界だが、徐々に繋がっていく。
そしてお互い視点が交わる時、物語は加速度的に進行する。
この瞬間、震えましたね。

無人島なので新しい街で情報収集といった楽しみはないが、
拠点を広げてどんどん人が増えていくことでカバー。
広大な未開の地を舞台に闊歩して色々な場所を巡るのはなかなか楽しい。

巨大な建造物や、断崖絶壁の山頂、ジャングル、遺跡など、
冒険心を擽られる舞台が整っている。
新しいマップを冒険する度にワクワクします。冒険してるって感じがします。

レベル上げは不要でサクサク進む。
とは言え、敵の攻撃力が高めの印象があり、
ごり押しだとあっと言う間に瀕死になります。

タイミング良くボタン押すことで、相手の攻撃無効化できるアクションがあるため、
それらを駆使するのがまた楽しい。勿論普通にプレイしてても問題なく進める。
ボス戦は回復アイテムの制限がないため、正直アイテムさえあれば簡単。

そして何より、音楽が素晴らしい出来映え。期待を裏切らない。
特にラスボスと、PS4版で追加されたダンジョンに登場する追加ボスの音楽は神掛かっている。

この曲を聴く為に買う価値があると言っても過言ではない。
プレイ時間も今までのイースシリーズとは違い60時間程度と長い。
何やかんやでアクションも楽しいし、ストーリーも後半から俄然盛り上がってくる。
買って損はないでしょう。



雪煙チェイス 2017年5月28日(日)11時38分
分類:小説 [この記事のURL]

雪煙チェイス(東野圭吾)読了。
都内で起きた殺人事件の容疑者として、一人の大学生 竜実が捜査線上に浮かび上がる。
このまま何もしなければ竜実は無実の罪として殺人犯となってしまう。
そこで取った行動とは、唯一無実を証明できるアリバイ証人を自分の力で見つけ出すこと。

前日にスキー場で出会った美人スノーボーダーを探す為の逃走劇が始まる。
果たしてアリバイ証人となる美人スノーボーダーを見つけ出し無実を勝ち取ることが出来るのか?

内容としては探偵役として犯人を追いかけるものではなく
容疑者として逃走してる側を主人公にしている点で推理小説ではない。
追ってから逃げながら、人捜しをする内容がメインで、犯人捜しはないに等しいです。
一応、ちゃんと事件は完結してます。

濃厚なストーリーを楽しみたい人には物足りないでしょうが、
読みやすい内容でスラスラ物語が入っていくのが良いです。

見当違いのことを命令する堅物な上司の言動にやきもきしながら
最後にスカッと逆転劇を見せる展開ではありますが、そうした演出は物足りなかったですね。

お手軽に読める内容としては楽しめました。


nik5.144